占う人は、わたしの意識と繋がっている。
わたしの情報を、受け取ることができる。
だから、言い当てられて信じるのはおかしい。
上から降りてきているのではなく、
わたしの情報を読み取っているだけだもん。
それに従うと、自分が自分に操作されてしまう。
占いには頼らない。
自分の情報を読み取られているだけ。
だから、カードなんかは単なるツール。
確かにカードや数字に意味はあるし、エネルギーもある。
わたしも数秘の占い師だからそれは認めてる。
だけど、
そこに相手の情報を乗せているんだよね。
わたしがこうしたいと思うこと、こうなったらイヤだと
思うことを読み取っているだけ。
きっと、占っている本人は無自覚だろうけど。
この前占ってもらった。
一人はタロットでネガティブなメッセージ
一人は手相で超ポジティブなメッセージ
あれだって、わたしが自分を気持ちよくしたかったんだろう。
ネガティブに言われて気分悪くて、イヤだったから
ポジティブに終わらせたかっただけr。
結局、
言われたネガティブなことは、
私の持っているネガティブな情報を読み取って見せてくれただけ。
このままいくと・・・、っていう感じで示してくれた。
つい、自分がそっちに行きそうになってた。
手相でものすごくポジティブなことを言われて、イヤな気持ちが吹っ飛んだ。
言われていい気分になったから、
じゃあこれを採用して、信じてやっていこう、ってなっただけ。
二人ともわたしの中の意識にアクセスしただけで、
ポジにアクセスしたか、ネガにアクセスしたか、
ただそれだけのこと。
どっちを選んでもいいわけさ。
わたしが決めることなんだから。
とは言え、
この世はすべて幻想だからね。
本当は何もないんだよ。
元々は「全てに満たされた安心した世界」にいたんだけど、
わざわざ
「不自由で苦しくてつらい世界」を味わいに来てる。
だから、
それをわかってて、一喜一憂しながらいけばいい。
平穏無事、天下泰平、
じゃイヤなのよ。
波乱万丈がお好きなのよ。わたしも含めて。
だって、そのための世界なんだもん。
あの生き方を目指す今日この頃。
だけど、一喜一憂しっぱなしだわ。